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水と緑部会 (Water and Green)

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2017年1月23日(月)
年明けは水鳥調査と報告会準備

かいぼり隊の水生生物調査もお休み期間に入り、井の頭池での活動も少なくなりました。
そんな寒い中でも、月2回の水鳥モニタリング調査(略して、鳥モニ)は細々と継続しています。

寒さに負けず、早朝に調査をします(写真提供:井の頭かいぼり隊・皿谷徳久氏)

寒さに負けず、早朝に調査をします(写真提供:井の頭かいぼり隊・皿谷徳久氏)

水辺の鳥は、冬の方がたくさんの種類が見られます。
井の頭池1周を歩く間に10種以上を観察できます。
越冬のために大陸から渡ってきたカモたちがその主役です。

頭の寝ぐせが特徴のキンクロハジロ

頭の寝ぐせが特徴のキンクロハジロ

特に潜水して魚や水草を食べる水鳥が多く集まっており、冬の間は毎回確認されます。
池の水が澄んでいるので、陸上から潜っている姿が見えることもあります。

潜水名人のカワウ

潜水名人のカワウ

イノカシラフラスコモを食べるオオバン

イノカシラフラスコモを食べるオオバン

鳥モニの結果は1月28日の井の頭池かいぼり報告会でも発表予定です。

さらに1/28のかいぼり報告会では、かいぼり隊からも活動報告があります。有志が企画委員会を立ち上げ、12月から発表資料や原稿の作成に取りかかっています。本番ではかいぼり隊の山口行弘さんが発表します。先週はかいぼり隊が集まり、山口さんによる予行練習が行われました。そこで参加者から鋭いツッコミやダメ出し!?が続出し、内容がさらに洗練されました。 かいぼり隊の熱い思いが込められた10分の発表は、当日乞うご期待!

発表内容の検討を行う、かいぼり隊の企画委員会

発表内容の検討を行う、かいぼり隊の企画委員会

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