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水と緑部会 (Water and Green)

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水と緑部会

水と緑部会について

井の頭恩賜公園の魅力は、池とそれを囲むサクラや雑木林。

春のサクラの他にも、スイセン、ウメ、秋の紅葉と四季の折々の彩りを楽しめます。

シジュウカラやメジロ、コゲラなどの小鳥が木立に戯れ、冬には多数のカモが池に遊びます。

私たち人間の憩いの空間である井の頭恩賜公園は、多くの生きもののオアシスとなっています。

生きものが集う水辺と緑を守っていくことが、井の頭恩賜公園の魅力を次世代に伝えて行くことになります。

水面浮葉植物[公益財団法人東京都公園協会]
水面浮葉植物[公益財団法人東京都公園協会]

豊かに見える井の頭恩賜公園の自然は、失われようとしています。

植物プランクトン(藍藻類)の大増殖により緑色となった池。

外国産のブラックバス、ブルーギルが大増殖し、本来生息していたモツゴやスジエビ、ヤゴ(トンボ)などの日本の生きものが激減。

サクラは老木化が進み、日々、枯死に向かっています。

一見美しい御殿山地区の雑木林も、シデの老木が大部分を占め、次世代を担う若い木々はほとんどありません。

今の御殿山雑木林今の御殿山雑木林(シデの老木が多くなっています)
かつての井の頭池のイメージかつての井の頭池のイメージ(水草が茂り、ウグイやタナゴが泳いでいました)

水と緑部会では、井の頭池を本来の生きものが生きるきれいな池に戻し、
サクラや雑木林が健康な状態で永続できるような様々な取組みを進めています。

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