ページの先頭です]

本文まで進みます]


水と緑部会 (Water and Green)

ここから本文です]

  1. ホーム
  2. 水と緑部会
  3. かいぼり お知らせ一覧

かいぼり お知らせ一覧

*New*『かいぼり後の井の頭池 生きもの博2016』 イベント開催のお知らせ [2016年7月6日]

7月9日(土)に「かいぼり後の井の頭池生きもの博2016」(通称:『池博』)を開催します。
井の頭池で生きものの調査を行っているかいぼり隊が、当日の調査で捕れた生きものを展示・解説します。約60年ぶりに復活したイノカシラフラスコモも初めてのお披露目です。井の頭池の中にどんな生きものがいるか、ぜひ見に来てください!

<開催日時・場所について>

  • 日時:2016年7月9日(土) 11:00~16:00
    (小雨決行、荒天時は7月10日(日)に延期)
  • 場所:井の頭恩賜公園 野外ステージ前
  • イベントに関する問い合わせ先:NPO法人生態工房 0422-27-5634
    ※事前申し込みは不要。参加費無料。

★イベントの詳細についてはこちら ≫ 東京都報道発表資料(2016年7月4日)

展示イメージ(イノカシラフラスコモ)
展示イメージ(イノカシラフラスコモ)
展示イメージ(モツゴ、クロダハゼ)
展示イメージ(モツゴ、クロダハゼ)

画像ファイルをダウンロードする(zip形式)

かいぼり新聞 No.10「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2016年3月25日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

かいぼり新聞 No.9「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2016年2月9日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

キミも池底人になろう! 「いのかしら池底ツアー」~池底観察会のお知らせ~ [2016年2月3日]

弁天池かいぼりの際にご好評いただいていた池底ツアーですが、お茶の水池でも開催いたします!普段は降り立つことのできない池底にあなたも降りられる!
弁天池で参加していただいた方も、お茶の水池ではまた違った風景が見られるかと思いますので、是非ご参加ください。
参加記念スタンプカードのポイントを一番多く貯めるのは誰だ?!

【かいぼり期間限定!!】キミも池底人になろう!「いのかしら池底ツアー」 かいぼり中の弁天池を歩いて、池底にすんでいる(かもしれない)「池底人」になってみよう!どんな景色が見られるかな?
2016年2月6日~3月6日の土日祝日
午後1時から1時間程度(先着15名:事前予約不要)
野口雨情歌碑に集合/参加費30円(保険代)
※雨天中止

<いのかしら池底ツアーの概要>

  • 2月6日~3月6日の土日祝日
  • 午後1時から1時間程度
  • 先着15名(事前予約不要)

集合場所:野口雨情歌碑に集合
持ち物:汚れてもいい服、長めの長靴(少し泥に沈みます)
参加費:30円(保険代)

※雨天中止。排水状況によっては、陸上からの観察ツアーになることがあります。
詳しくは、かいぼりステーション<かいぼり屋>へ!

まだまだ続きます!かいぼり27【お茶の水池・ボート池・ひょうたん池】[2016年1月7日]

井の頭恩賜公園100年実行委員会(構成:都・武蔵野市・三鷹市及び21関係団体)では、昨年11月に、都立井の頭恩賜公園にある弁天池で「かいぼり」を開始しましたが、続いてお茶の水池・ボート池・ひょうたん池においても、池の水質浄化・生態系の回復を目的として、以下のとおり「かいぼり」を行います。

対象池:お茶の水池・ボート池・ひょうたん池(平成26年以来2年ぶりです。)
水抜き開始:平成28年1月6日から徐々に水抜きを開始しています。
池干し期間:平成28年3月上旬頃まで
(なお、弁天池については、以前お知らせしていた日程から変更し、3月上旬頃まで池干し期間を延長します。)
魚類等捕獲作業:平成28年1月23日(土)・24日(日)
(23日(土)は、一般募集した「おさかなレスキュー隊」延べ120人が参加します。)
普及啓発:現在弁天池のほとりに設置しているかいぼり屋<かいぼりステーション>を野外ステージ付近に移設します。1月下旬~3月中旬ごろまで、そこでは捕獲された池の魚の展示や“かいぼり隊員”のお話を聞くことができます。
また魚類等捕獲日には、下記のとおり環境省や東京都によるかいぼりと生物多様性に関する展示ブースも設置します。

見て・学んで!井の頭池かいぼり スペシャル2days

平成28年1月23日(土)・24日(日)にお茶の水池・ボート池・ひょうたん池で魚類等捕獲作業を行います。この2日間は一般募集したボランティア「おさかなレスキュー隊」が活躍したり、外来種問題や生物多様性について学べるブースが設置されたりと、弁天池のかいぼりとは一味違ったかいぼりになります。
寒い季節となりますが、井の頭公園での熱い取り組みを是非見に来てください!

『見て・学んで!井の頭池かいぼり スペシャル2days』について詳しくはコチラ(PDF 540KB)

※天候や排水の状況によっては、上記の実施日程が変更・中止になる場合があります。

かいぼり屋<かいぼりステーション>位置図

かいぼり新聞 No.8「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2015年11月10日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

突如出現!巨大なカイツブリ[2015年11月10日]

10月18日(日)に井の頭恩賜公園で井の頭100祭が開催されました。ローボートを装飾して展示する「ボート de アート」というコーナーに、かいぼり隊有志で出展しました。かいぼり隊のボート、名付けて「かいぼりの宝船」の目玉は、圧巻の大きさのカイツブリとモツゴ、トウヨシノボリ、ニホンイシガメといった池の在来生物を形どった張りぼて達。かいぼりによって池の環境が良くなり、たくさん棲めるようになった在来の水生生物を井の頭池の宝物に見立て、ボートに満載しました。
その大きさゆえに、製作には気合いが入りました。ワイヤーと段ボールなどを駆使して原型を作り、その上から障子紙を貼って、絵の具とニスを塗り上げます。楽しく作業を進めつつも、本物そっくりに仕上げようと時に真剣な眼差しを向けながら、巨大なカイツブリたちが完成しました。公園内に突如出現した「巨大な在来生物たち」は来園者の皆さまにも大人気! 今回のイベントに限らず、今後の活動でも活躍する予定です。

貼ったり塗ったり、楽しく製作中
貼ったり塗ったり、楽しく製作中
完成した仮装ボート。名付けて「かいぼりの宝船」
完成した仮装ボート。名付けて「かいぼりの宝船」

100祭ではほかにもさまざまな楽しめる出し物がある中、かいぼりコーナーでは、昨年に引き続き、井の頭池に棲む生きものやかいぼり隊の活動についての紹介の展示、解説も行いました。池に棲む生きものを間近で見られる機会はなかなかないためか、多くの人にお立ち寄りいただき、井の頭池での取り組みや現状をお伝えすることができました。

かいぼりコーナーも大盛況でした!
かいぼりコーナーも大盛況でした!

いよいよ始まります!かいぼり27[2015年11月5日]

井の頭恩賜公園100年実行委員会(構成:都・武蔵野市・三鷹市及び21関係団体)では、都立井の頭恩賜公園の井の頭池で、池の水質浄化・生態系の回復を目的として、かいぼり25に引き続き2回目となる「かいぼり27」を行います!

日程

<弁天池>

  • 水抜き開始:平成27年11月10日(火)から徐々に水を抜きます。
  • 魚類等捕獲作業:平成27年11月21日(土)~23日(月・祝)
  • 池干し期間:平成28年2月上旬頃まで
    ※護岸工事を合わせて行う予定です。

<お茶の水池・ボート池・ひょうたん池>

  • 水抜き開始:平成28年1月14日(木) から徐々に水を抜きます。
  • 魚類等捕獲作業:平成28年1月23日(土)~24日(日)
  • 池干し期間:平成28年3月上旬頃まで

天候や、弁天池の護岸工事の状況によっては、上記の実施日程が変更・中止になる場合があります。

かいぼり隊 今月は研修三昧![2015年10月28日]

毎週行っているアメリカザリガニ防除活動のほかにも、かいぼり隊の知識や技術の向上のためにスキルアップ研修を行っています。今月は2回の研修がありました。1回目は10月4日(日)に日本赤十字社東京都支部さんから講師をお招きして、救急法基礎講習を受講しました。講義とグループでの実習を通して、傷病者を見つけた際の観察の仕方や心肺蘇生法、AEDの使い方等、一次救命処置などの基礎を学びました。活動の中では、もしもの時を作らないように、まずは予防することが第一ですが、万が一の時のための心構えができたことでしょう。
2回目は10月10日(土)に神奈川県立三ツ池公園(横浜市)でのかいぼりのお手伝いに赴きました。かいぼり隊が携わった主な作業は水たまりでの魚捕りです。井の頭池でのモニタリングで鍛えた網さばきで、想像を絶するほどたくさんのブルーギルやウシガエルのオタマジャクシを捕獲しました。池底での作業はかいぼりの時しか経験できません。1期生は約2年ぶり、2期生は初めての経験でしたが、来たる井の頭池でのかいぼりに備えて、作業の流れや池底の泥の上での身のこなし方などを身につけました。

救急法基礎講習での実習の様子
救急法基礎講習での実習の様子
三ツ池公園かいぼりにて生きものを捕る隊員たち
三ツ池公園かいぼりにて生きものを捕る隊員たち

2015年モニタリング速報 在来種の回復状況[2015年10月20日]

2014年のかいぼりから約1年半が経過した井の頭池で、在来種の生息状況はどのようになっているでしょうか? 毎月行っているモニタリング調査結果からわかったことをお知らせします。

図は2014年と2015年の、張網による在来種の捕獲数を比較したグラフです。2014年1月から3月に実施したかいぼり直後の4月と5月には、張網に入る生きものはとても少ない状態でした。それに対して2015年はモツゴやエビ類がよく入っていた月もありました。2014年の春期は、かいぼりで保護した在来種を池に再放流しただけだったので、池にいる生きものの量が少ない状態でした。その後、初夏になってからモツゴなどの在来種が繁殖し、池全体の生物量が増加しました。ただ、2014年にはナマズの稚魚がたくさん確認されましたが、2015年には確認されていないなど、種によって、また年によって、繁殖状況に違いがあるようです。

今年の冬に予定されているかいぼりでは、どれくらいの在来種が捕獲されるでしょうか。前回のかいぼりからの在来種の回復状況を確認できるチャンスなので楽しみにしています。

かいぼりをした池(お茶の水池とボート池)の2014年および2015年の在来魚捕獲状況

2014年張網
2015年張網

かいぼり隊新メンバーが増えました! [2015年9月16日]

7月25日に井の頭かいぼり隊ボランティア説明会が行われました。19名が申込み、全6回の講習に励んでいます。(講習を終了すると、正式な隊員として登録されます。)
講習では井の頭池の水生生物の現状、水草の生態、普及啓発活動や外来生物法など、活動に必要な知識を学んでいます。8月22日には野外実習も行いました。胴長靴を着用して池に入り、アナゴカゴの引き上げとタモ網によるガサガサ(※)を実践。新メンバーにとって池での作業はこの日が初めて。最初は緊張していた様子でしたが、いざ水に入るとみな作業に夢中! 捕れた生きものを観察して特徴を覚えたり、先輩隊員の解説を聞いたりと楽しそうでした。
8月からはさっそく先輩隊員に混ざってアメリカザリガニ防除活動に参加しています。初めて乗るフローターに戸惑いながらも、ワナ上げを頑張っています。

※タモ網を使用した水生生物の採取方法のこと。水草や窪みの中にタモ網を突っ込んでガサガサと探って捕る。

ガサガサに集中する新メンバーたち
ガサガサに集中する新メンバーたち
フローターでのワナ上げの様子
フローターでのワナ上げの様子

かいぼり新聞 No.7「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2015年8月31日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

かいぼり隊の活動~透明度の測定~ [2015年8月18日]

井の頭かいぼり隊では新たな活動メニューとして池の透明度の測定を始めました。透明度は湖沼などの水域で使われる環境指標で、直径30cmの白色円板を水中に沈めていき、円板が見えなくなった深さを測定します。

5月から6月までの調査では、2014年1月にかいぼりを行ったお茶の水池とボート池では1.2m~1.8mまで円板が見えていました。かいぼりを行わなかった弁天池では0.8mまでしか見えなかったのとは対照的です。かいぼりを行った池では透明度が高く保たれていることがわかりました。
ちなみにお茶の水池とボート池では、円板が池底に到達してもまだ目視することができました。池をのぞき込んでも池底まで見えているように感じられないのは、池底の泥が茶色いので水が濁っているように見えてしまっているためです。
ところが、7月の記録的な猛暑と少雨が続く中、池でアオコが発生し始めました。その結果、7月にはお茶の水池とボート池でも透明度が大きく下がっています。

透明度板を沈めるかいぼり隊員
透明度板を沈めるかいぼり隊員
透明度結果
透明度結果

それでも、かいぼりを行った池と行わなかった池でこれだけはっきり違いが出たことは注目すべき点です。

今年度は弁天池でのかいぼりも予定されています。かいぼりの前後で透明度がどれだけ変化するのか、今からとても楽しみです。

かいぼり隊 今年も頑張っています。 [2015年8月3日]

2015年度の井の頭かいぼり隊の活動がスタートしました!
4月から月2回のモニタリングと、週3回のアメリカザリガニ防除を行っています。
昨年よりもアメリカザリガニ対策のワナの数を増やし、毎回68個を使用しています。

アメリカザリガニは昨年の初夏にスタートした防除活動によって減少しましたが、秋には再び増加の兆候が見られていました。今年の防除活動を再開した4月・5月には、昨年よりも多くの数が捕れていましたが、6月以降は減少してきています。

雨でも頑張っています!
雨でも頑張っています!

モニタリングとアメリカザリガニ防除は、今年の冬に予定されているかいぼりの前まで継続します。特にアメリカザリガニは、かいぼりで池を干し上げても、泥の中に潜ってしまい捕ることができないので、最優先課題として防除に取り組んでいます。

かいぼり新聞 No.6「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2015年4月15日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

スキルアップ研修第4弾を行いました。 [2015年3月25日]

2月21日、今年度最後の研修会として普及啓発活動ワークショップを行いました。
今回は自主研修として隊員から企画委員を募り、テーマの検討からスタートしました。検討の結果、今年度力を入れて取り組んできた普及啓発活動をテーマに決めました。普及啓発活動は、かいぼりや井の頭池の自然再生についての理解を広める大事な取り組みですが、どの年齢層に対して、どんな内容を、どのくらい伝えればよいか、人によってさまざまな考え方があります。今回の研修で各々の意見を出し合い、皆で共通理解を作ろうという考えでワークショップに臨みました。今回の研修で話し合われたことが、今後の普及啓発活動で活かされていくことでしょう。

企画委員による会議の様子
企画委員による会議の様子
ワークショップで自分の考えを書き出す。
ワークショップで自分の考えを書き出す。

スキルアップ研修第3弾を行いました。 [2015年3月20日]

1月25日、東邦大学保全生態学研究室の西廣淳さんを招いて水草の生態や保全について学びました。西廣さんは、千葉県立中央博物館の林紀男さんらと共に井の頭池の水生植物の保全と調査に協力してくださっています。
かいぼり後に井の頭池に生えてきた水生植物は、池の泥の中で眠っていた昔の種子が発芽したものです。井の頭池から水生植物が姿を消したのは約50年前。水草の埋土種子の寿命は40〜50年と言われているので、種子の寿命のタイムリミットが迫っているギリギリのところで復活がかなったわけです。西廣さんらがかいぼり時に採取した池底の泥を圃場に撒き出したところ、池ではまだ復活していない種類の水草も発芽したそうです。今後、池でも発芽する可能性があります。
かいぼり後の水草の自然復活は、予期せぬ出来事でした。かいぼり隊は魚やエビなどの水生生物のことに加えて、急遽水草についても学ぶことになりました。覚えることが増えてしまいましたが、このようなうれしい誤算は大歓迎です。

西廣先生による講義
西廣先生による講義
先生を囲んで意見交換会
先生を囲んで意見交換会

水草の保存水槽を設置しました! [2015年3月16日]

かいぼり後の井の頭池に復活した水草を保存するために、東京都西部公園緑地事務所の敷地に大型水槽を設置しました。
かいぼりをした2014年には、井の頭池にさまざまな水草が生えてきましたが、この先もし水質の変化やアメリカザリガニの増殖が起きると、水草が消失してしまうかもしれません。水草は池で保全するのが第一ですが、もしも水草が消失してしまった場合の保険として、井の頭池産の水草を水槽で系統保存しておくことにしました。
この大型水槽を用いる方法は、かいぼり隊研修で見学した千葉県立中央博物館と同じものです。同館では印旛沼に生育している多種類の水草を保存増殖し、沼の自然再生にも役立てています。
井の頭の水槽では現在セキショウモなど3種類の水草を保存しています。今後も新たな水草が見つかった場合には水槽で保存する予定です。

大きな水槽に水草を植えた鉢が6個入っている。
大きな水槽に水草を植えた鉢が6個入っている。
水槽内のヒロハノエビモ
水槽内のヒロハノエビモ

慰霊祭を行いました。 [2015年3月11日]

2014年最後の活動日の12月14日に、1年間のモニタリングと防除活動で駆除した外来生物と、外来生物によっていなくなってしまった在来生物の冥福を祈るために慰霊祭を行いました。祭壇に線香をあげて冥福を祈りました。
池に生き物を放すことは、在来生物に影響を与えるだけでなく、放たれた生き物自体も駆除されて不幸な運命をたどります。これ以上、在来生物が被害を受けないように、また、池に捨てられて不幸な目に遭う生きものが増えないように、今年も防除活動・普及啓発活動を頑張りたいと思います。

祭壇に手を合わせるかいぼり隊員(写真提供:金子博子(かいぼり隊))
祭壇に手を合わせるかいぼり隊員
(写真提供:金子博子(かいぼり隊))
かいぼり隊員が持ち寄った供物
かいぼり隊員が持ち寄った供物

「かいぼり報告会」の資料の掲載とTV放送のお知らせ [2015年3月9日]

「かいぼり報告会の資料

3月8日(日)に開催いたしましたかいぼり報告会では多く方々にご来場いただきありがとうございました。
かいぼり報告会での資料を掲載いたします。
また、報告会の様子をJ:COMチャンネル武蔵野・三鷹(地デジ11ch)で放送いたします。

放送予定日時は3月20日(金)のPM5:00
PM6:00
PM11:30

となっております。

かいぼり新聞 No.5「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2015年1月15日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

2014年

スキルアップ研修第2弾を行いました。[2014年12月22日]

かいぼり隊員の知識と技術を高めるため、今年度に4回の研修を予定しています。研修第2弾は、市民活動による都市公園でのかいぼりとその後の外来生物対策です。この取り組みを見学・体験するために、11月2日、神奈川県立三ツ池公園(横浜市)に行ってきました。

三ツ池公園では「三ツ池公園を活用する会 水辺クラブ」が2006年から外来生物防除に取り組んでいます。園内にある3つの池では、これまでに5回のかいぼりを実施。オオクチバスとブルーギルの低減化に成功しています。現在は、かいぼりでは対処できないアメリカザリガニ対策に力を入れ、市民参加型の「アメリカザリガニ駆除釣り」を実施しています。かいぼり隊も駆除釣りに参加してきました。
駆除釣りイベントは4月から11月まで月2回実施しており、多いときでは500人もの市民が参加するそうです。約2時間、アメリカザリガニ釣りに熱中しました。

駆除釣りの後は、水辺クラブ代表の天野隆雄さんからこれまでの防除の取り組みについての話を聞き、作業現場を案内していただきました。かいぼりでブルーギルが激減した成果を見せていただくために、あらかじめワナをしかけておいてもらいました。ワナを目の前で揚げると、ピチピチのモツゴがたくさん入っていました。

三ツ池公園と井の頭恩賜公園は、市民参加によるかいぼりで外来魚を駆除し、その後はアメリカザリガニ対策をしながら自然回復の手助けをしているという共通点があります。熱い思いで活動しているボランティアの方々のお話は大変参考になり、また刺激にもなりました。

代表の天野隆雄さんより挨拶
代表の天野隆雄さんより挨拶
アメリカザリガニ釣りに熱中するかいぼり隊
アメリカザリガニ釣りに熱中するかいぼり隊
2時間の成果です!
2時間の成果です!
天野さんより、これまでの取り組みについてのお話
天野さんより、これまでの取り組みについてのお話

頑張ってます!普及啓発活動 [2014年12月8日]

井の頭かいぼり隊は、来園する市民の方々が、かいぼりや池の自然再生について理解を深めるための普及啓発活動に力を入れています。これまでも、4月から始まったモニタリングやアメリカザリガニ防除活動に合わせて普及啓発活動をしていましたが、10月からは「普及啓発活動の日」を設けてパワーアップ! 10月18日・19日に開催された井の頭100祭にも参加して、かいぼりブースで大勢の方々に解説しました。たくさんの方々が立ち寄ってくださり、展示した生きものに興味津々の様子でたくさんの質問もいただきました。

ほかにも自主企画として、井の頭コミュニティセンターなど2件の地域のイベントに出展。かいぼり展示はどこへ行っても注目の的で、たくさんの方に池の様子をお伝えすることができました。

現在は池の岸辺で週1回、その日に捕れた池の生きものを展示しながら、かいぼり後によみがえった水草や外来生物問題について解説しています。お茶の水池の七井橋に近い辺りで活動しています。「かいぼり隊のぼり」を目印に、どうぞおいでください。

年内の活動は、12月14日(日)が最終回です。

写真1. 詳しい解説を書いた垂れ幕も展示してあります。
写真1. 詳しい解説を書いた垂れ幕も展示してあります。
写真2. 生き物くを通してかいぼり隊と来園者の方との間で会話が弾みます!
写真2. 生き物を通してかいぼり隊と来園者の方との間で会話が弾みます!

モツゴが増えています! [2014年10月24日]

かいぼり後の4月から実施している水生生物モニタリングによって、井の頭池で在来魚のモツゴが増えていることがわかりました。

モニタリングでは毎月2回、お茶の水池、ボート池、弁天池の各所に張網(小型定置網)を設置し、捕れた生きものの種類、数などを記録しています。半年分のデータをまとめたところ、かいぼりをしなかった弁天池ではモツゴが捕れていないのに対し、かいぼりをしたお茶の水池とボート池では、モツゴが毎回確認されました(図1)。捕れたモツゴは、かいぼり時にいけすで保護していた大きめのものだけでなく、今年の初夏に生まれたと考えられる小型のものも多数確認されました。

モツゴの増加ぶりは、アメリカザリガニ防除用のワナに毎回モツゴが紛れ込んでくることからも知ることができます。お茶の水池に設置しているカゴワナに入ったモツゴのデータをまとめると、お茶の水池の各所で生息が確認され、池全体に広く分布していることがわかりました。

かいぼり後もブルーギルなどの外来魚が残っていますが、モツゴの稚魚も多数確認されるようになり、それらを食べるカイツブリが繁殖するようになりました。来年度のかいぼりでは再度外来魚を減らし、モツゴなどの在来魚をさらに回復させられる環境を整えたいと思います。

図1. 張網で捕れたモツゴの数
図1. 張網で捕れたモツゴの数
お茶の水池と弁天池に2基ずつ、ボート池に1基を設置。かいぼりをしなかった弁天池(黄緑色)と比べると、
かいぼりをしたお茶の水池、ボート池ではモツゴが見つかっています。
図2. カゴワナで捕れたモツゴの数
図2. カゴワナで捕れたモツゴの数
お茶の水池の4区域のワナに入ったモツゴを、1ワナ当たりの数で示しました。5月から9月まで、一定して捕れています。
お茶の水井戸前(赤)、自然文化園オシドリ島(緑)は、他の区域よりも生息密度が高いようです。

スキルアップ研修を実施しました! [2014年10月16日]

かいぼり隊員の知識と技術を高めるため、今年度は4回の研修会を予定しています。9月14日、第1回研修として「千葉県の事例に学ぶ水生植物の再生」を実施しました。講師は昨年のかいぼり隊講習会でも講師を務めた千葉県立中央博物館の林紀男さんです。

林さんは、池底の泥中に眠っている『埋土種子』から水生植物を発芽させて生息地に戻したり、生息域外で系統保存する研究をしています。この日は博物館にある実験場で植物を保存している大型水槽を見せていただきました。先のかいぼり時に井の頭池で採取した泥から、シャジクモなど複数種の水生植物の発芽が確認されています。林さんによれば、「すぐには発芽せず、2年後以降に突然出てくることもある」というので今後も楽しみです。

午後は印旛沼へ移動。印旛沼では、かつての豊かな自然を回復させるためにさまざまな手法で水生植物帯の再生実験が行われています。表層の堆積土を除去したところ、何種類もの水草が復活した場所もあります。これらの実験区のいくつかを見学し、底泥から発芽したマツモが順調に増えて群生している様子や、増加したオニビシに覆い尽くされて沈水植物が消滅してしまった地点など、成果が出ている場所と課題のある場所の両方を案内していただきました。

今回の研修では、水生植物再生の先行事例の見学を通して水生植物とその保全について理解が深まりました。かいぼりによって井の頭池に再生した水草がこれからも生き続けていけるよう、これからも勉強しながら保全に取り組んでいきたいと思います。

【印旛沼の水生植物帯再生区域】
写真1. 水生植物栽培水槽の見学
写真1. 水生植物栽培水槽の見学
写真2. 印旛沼の水生植物帯再生区域
写真2. 印旛沼の水生植物帯再生区域

「かいぼり」後の井の頭池で絶滅種が復活 [2014年10月8日]

「かいぼり」後の井の頭池で、すでに絶滅したと思われていた水生植物が復活したことを、東京都西部公園緑地事務所および水生植物の保全と調査に協力している東邦大学理学部生命圏環境科学科(保全生態学研究室:西廣淳 准教授)と千葉県立中央博物館の研究チームが確認しました。
詳細は、東邦大学のプレスリリースにてご覧ください。

かいぼり新聞 No.4「よみがえれ!!井の頭池!KAIBORI News」発行しました。 [2014年9月18日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

モニタリング調査 途中経過 [2014年9月4日]

4月から、かいぼり後の井の頭池の動向を把握するためにモニタリング調査を行っています。さらに5月からは、復活した水生植物を守るためにアメリカザリガニの防除をかいぼり隊と井の頭かんさつ会さんが行っています。

かいぼりの時に少数しか確認できなかった在来生物の繁殖が次々と確認されています。ナマズとトウヨシノボリの稚魚や、スジエビ、テナガエビの稚エビがよく見られるようになりました。
ただ残念なことに、かいぼりの時に捕りきれなかったブルーギルなどの外来魚が繁殖をしていることも確認されています。これらの外来魚は来年度に予定されている2回目のかいぼりで捕ることができますが、アメリカザリガニは排水すると泥に潜ってしまうのでかいぼりでは捕ることができません。水があるときに防除に取り組むことが重要です。
モニタリング調査は通年、アメリカザリガニ防除は水温の高い活動期の間に当面行う予定です。

写真1.ハゼ科のトウヨシノボリ。今年生まれました!
写真1.ハゼ科のトウヨシノボリ。今年生まれました!
写真2.卵を抱えている在来種のヌカエビ。
写真2.卵を抱えている在来種のヌカエビ。
写真3.かいぼり後に生まれたナマズ。日々成長中。
写真3.かいぼり後に生まれたナマズ。日々成長中。
写真4.モニタリング調査をするかいぼり隊。
写真4.モニタリング調査をするかいぼり隊。

井の頭池に水草が復活しました。 [2014年8月29日]

お茶の水池のあちこちで水草が生えているのが確認されました!
この水草は植栽したものではなく、自然に生えてきたものです。かつての井の頭池に生えていた水草の種子が土中に眠っていて、かいぼりをきっかけに再び芽を出したのです。
かいぼりの効果で、水中に光が届くくらい水の透明度が高く、水草に影響を及ぼす魚類(ソウギョやコイ)がいなくなったので、水草はすくすくと生長しています。
水草は七井橋やお茶の水橋付近でよく見えるので、ぜひ池をのぞいてみてください。
※水草の種類は同定中です。

写真1.お茶の水橋前の水草。
写真1.お茶の水橋前の水草。
写真2.水中の様子。
写真2.水中の様子。

赤ちゃんモツゴの様子 [2014年6月17日]

井の頭池は、かいぼり後にいろいろと変化が見られます。多くの赤ちゃんモツゴが群れを形成している様子が見られるようになりました。
またカイツブリの雛も久しぶりに誕生しています。鳥が食べる小魚や虫が豊富になったせいでしょうか。
でも良いことばかりではありません。予想はしていましたが、捕食者がいなくなったザリガニが膨大発生しています。
井の頭かんさつ会さんや、かいぼり隊が駆除作業を行っています。これからも池の変化を見守っていきます。

写真1.モツゴ稚魚の群れ
写真1.モツゴ稚魚の群れ
数えきれないほどのモツゴが!!

提供:井の頭かんさつ会 田中利秋氏

写真2.ザリガニ@ひょうたん池
写真2.ザリガニ@ひょうたん池
様々な大きさのザリガニが確認されました。

提供:井の頭かんさつ会 田中利秋氏

提供:井の頭かんさつ会 田中利秋氏

かいぼり後の池の様子 [2014年5月23日]

5月17日(土)にモニタリングを行った際の池の様子です。
かいぼりでは降雪などによりしっかり干すことができなかったため、水質改善はあまり期待できなかったのですが、現在は水の透明度が上がり、底が見える箇所もあります。
ボート池の南側の園路からのぞける場所は池底の石などが見えています。
是非池の中をのぞいてみてください。
またモニタリングの際に、ナマズやモツゴの稚魚が確認されました。
小さな在来の生き物が増えてきています。

写真1.池の底が見える状態が続いています。
写真1.池の底が見える状態が続いています。

写真2.ひげがかわいいナマズの赤ちゃん。3cmくらいです。
写真2.ひげがかわいいナマズの赤ちゃん。3cmくらいです。

いよいよ かいぼり隊再始動! [2014年5月9日]

今年度のかいぼり隊の活動が始まりました。
まずは、在来種の回復状況、外来種の侵入・増加などの動向を把握するモニタリング調査を行っています。
池の中に仕掛けておいた定置網を回収したり、浅場でタモ網を使ったりして、捕獲した生き物の種・個体数・大きさ・年齢等を記録します。

4月は19日、27日の2日間、今後は5~10月までは月2回、11、12、3月は1回調査を行う予定です。

定置網の回収方法その1.フローターを使う
定置網の回収方法その1.フローターを使う

定置網の回収方法その2.ボートに乗る。
定置網の回収方法その2.ボートに乗る。

タモ網での捕獲作業の様子です。みんな真剣!
タモ網での捕獲作業の様子です。みんな真剣!

捕った魚の大きさを測っています。
捕った魚の大きさを測っています。

かいぼり新聞 No.3 「よみがえれ!!井の頭池! KAIBORI News」発行しました。 [2014年3月17日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

井の頭池の水がもとの水位に戻りました。 [2014年3月11日]

3月8日(土)に井の頭池の水が元の水位に戻りました。3月に入り雨も降ったことで予定よりも早く溜まりました。
弁天池から神田川への放流も停止しました。
池の周りの囲いや、使用した材料などを順次片付けて、ボートも池に戻します。春を迎える準備を進めます。
3月9日(日)には「かいぼり隊」、「井の頭かんさつ会」のみなさんで保護していたモツゴやテナガエビなどの一部を放流しました。
元の池に戻り元気に泳ぎ回り仲間が増えていく事を期待しています。

保護していたテナガエビです。何匹いるかな?
保護していたテナガエビです。何匹いるかな?

モツゴの放流です。そお~っと放します。
モツゴの放流です。そお~っと放します。

「みんな元気でね~」
「みんな元気でね~」

水位も元どおり。いつもの井の頭池になりました。
水位も元どおり。いつもの井の頭池になりました。

井の頭池の水を2月24日(月)から溜め始めました。 [2014年2月25日]

2月24日(月)10時から井の頭池の最上流部にあるお茶の水井戸のポンプを動かし始めました。これからまた池の水が増えていきます。
池底も少しすると見えなくなります。3月下旬には今までどおりの池に戻る予定です。

お茶の水井戸

観察会「そこまで分かる!井の頭池のひみつ~水のない井の頭池を調べてみよう~」実施しました。 [2014年2月25日]

2月15日(土)、2月22日(土)に観察会を開催しました。当日は井の頭かんさつ会の方に案内していただきました。
2月15日(土)は記録的な大雪が東京に降った日でしたが。2組6名の方が参加してくださり雪の積もった池底を歩きました。
2月22日(土)は天気にも恵まれ池底を歩きながら生き物の足跡のや池のふちに生育している樹木をじっくり観察する事ができました。17組32人の方が参加してくださいました

井の頭かんさつ会
雪の日の参加、楽しんでいただけたでしょうか?ステーションの前で「はい!チーズ」

井の頭かんさつ会
みなさん池底を踏みしめて、長い距離を移動しながら池底の観察会を楽しんでくださいました。

かいぼりステーション開設中 [2014年2月14日]

1月25日、26日のかいぼりイベントも皆さんのご協力を頂き無事終了する事ができました。
かいぼり隊の皆さん、レスキュー隊の皆さん、井の頭かんさつ会の皆さん、そのほか沢山のボランティアの方が活動に参加してくださいました。
また、かいぼり作業を見学にいらした方々から暖かい応援の言葉をかけていただき作業の励みにもなりました。
井の頭公園が沢山の方に大切に思っていただいている事を実感できとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。
駆除対象魚は2日間で約5,700匹、保護対象魚は約3,000匹を捕獲しました。
イベント終了後もコツコツと活動を行い2月13日現在では駆除対象魚は約12,700匹、保護対象魚は約6,200匹となっています。
現在、井の頭公園野外ステージ前で「かいぼりステーション」を開設しています。
「かいぼりステーション」も大人気で約16,000人の方にお立ち寄りいただきました。
井の頭かいぼり隊のボランティアなどが「かいぼり」や外来魚のことを解説したり、かいぼりの道具などを展示しています。
3月14日(金)まで、9:30-16:30 毎日開館しています。井の頭公園へおいでの際は是非お寄りください。
池の水は今月の24日(月)から湛水(水をため始める)を行う予定でいます。水の無くなった池を見る事ができるのもあと少しです。
桜の咲くころにはいつもどおりの井の頭池に戻る予定です。

解説するボランティアさん
解説するボランティアさん

見て楽しい手作り展示
見て楽しい手作り展示!待ってるよ

かいぼりのための池水排水が始まりました。 [2014年1月21日]

先週土曜日の1月18日に多くの来園者や報道関係者に見守られながら、「かいぼり」のための池水の本格排水が始まりました。

次の日の1月19日(日)には「かいぼり隊」や「井の頭かんさつ会」による「ひょうたん池」の在来魚救助活動や「かいぼり隊」による外来魚駆除の事前作業も行いました。

現在排水は順調に進んでいます。

現在の公園の写真
本格排水の様子

現在の公園の写真
多くの来園者や報道関係者

現在の公園の写真
「ひょうたん池」の在来魚救助活動。

現在の公園の写真
かいぼり隊による外来魚駆除の事前作業(追い込漁)

かいぼりのための池水排水工事を進めています。 [2014年1月10日]

着手が遅れていた池水の排水工事ですが、現在、急ピッチで作業を進めています。
まだハードルがいくつもありますが、1月25、26日の魚類等の捕獲作業実施に向けて工事を進めていきます。
随時情報をアップしていきますので引き続きご確認お願いいたします

現在の公園の写真
かいぼり期間中も神田川へ水が流れるようにするための配水管です。

現在の公園の写真
池に水が無くなるため安全を確保するための保安ネットを設置しています。

現在の公園の写真
池の水を排水するためのポンプ設置用の台を作りました。

2013年

かいぼり新聞 No.2 「よみがえれ!!井の頭池! KAIBORI News」発行しました。 [2013年12月16日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

かいぼりのための池水排水工事の準備が遅れています。 [2013年12月6日]

12月6日に契約を予定していたかいぼり準備のための池水を排水する工事が残念なことに指名競争入札において不調(落札者なし)となってしまいました。
現在、対策を検討中です。今後のスケジュールが変更になる場合がありますので、大変申し訳ありませんがご理解お願いいたします。
なお、12月9日(月)からのボランティア「おさかなレスキュー隊」募集は予定通り実施いたします。
今後、予定等が変更になる場合はホームページ等にその都度アップしますのでご確認ください。

かいぼり新聞 No.1 「よみがえれ!!井の頭池! KAIBORI News」発行しました。 [2013年10月16日]

「かいぼり新聞」は下記ページにてご覧ください。

よみがえれ!!井の頭池!「かいぼり25」について [2013年9月4日]

井の頭100年実行委員会の最優先事業である井の頭池かいぼりが平成26年1月に行われます。
現在、準備を急ピッチで進めています。10月には「かいぼり」をお手伝いしてくださるボランティアの募集を行う予定です。
今後、「かいぼり25」の情報を随時アップしていきますのでご覧ください。

2012年

よみがえれ!!井の頭池!かいぼりシンポジウム開催のお知らせ【参加者の募集は終了しました】 [2012年1月30日]

先頭へ戻ります]


ページの最後です]

先頭へ戻ります]